• Infomation

    無事終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

    「雪車いっぱいのチェッカーベリーを  に!」

                          脚本・演出 加藤 薫

    2017年12月22日(金)19:00~

       12月23日(土)13:00~【中止】/19:00~

       12月24日(日)13:00~/17:00~

       ※開場は開演の30分前です。

       ※上演時間は130分を予定しております。

    会場:スタジオヴァリエ

      (〒606-8316 京都府京都市左京区吉田二本松町20-1)

    料金:前売り・予約 ¥1,000
       当日     ¥1,300
       ペア割 ¥1,800/2名(2名様でご予約のお客様限定)

       ※満席時はご予約頂いたお客様優先となります。

    <一般予約> 2017年11月24日~
     https://www.quartet-online.net/ticket/checker-berry
     ※サイトからの受付は前日の正午までとなります。
     ※専用サイト以外からもご予約を承っております。
      件名「チェッカーベリー予約」で
      お名前・日時・枚数・お電話番号をご連絡下さい。
      E-mailやお問い合わせフォームからのご予約の場合は、
      返信をもって受付完了とさせて頂きます。

    問合せ:skycandydrop@gmail.com

    サンタクロースからの12年越しのプレゼント、

    特別な日の夜明けのあとに恋はそっとやってくる。

    <CAST>

     綿屋 柑乃子 ・・・平尾 志帆

     柄本 聖   ・・・大塚 広輝(同志社小劇場)

     天川 豊   ・・・小野 太一

     鈴垣 茉里  ・・・谷内 一恵

     木南 祥太郎 ・・・杉田 一起

     森崎 星珠  ・・・嶋本 禎子(虹色結社)

     霜辻 梵   ・・・加藤 薫

     

    <STAFF>

    【舞台監督】
    【舞台美術】塚田 縁(演劇実験場下鴨劇場)
          武美(劇的集団忘却曲線)
    【照明】菅原 三花
    【音響プラン】浅井 結実(劇団ケッペキ)

    【音響オペ】鈴木 邦拡
    【衣裳】杜川 眠子(劇団月光斜)
    【小道具】いのまちあーみ
    【小道具補佐】杜川 眠子(劇団月光斜)
    【宣伝美術】ODA
    【宣伝映像】川田 貴穂(劇的集団忘却曲線)
    【制作】かづちやえ(演劇Unit∮Ring)
        茅原 阿未(劇団紫/演劇ゆにっと白いるか)

    ★☆登場人物紹介☆★

    シェアハウス「ギンガム」に関係する人々を紹介しています。

  • Promotion video

    『雪車いっぱいのチェッカーベリーを  に!』

    映像制作:川田 貴穂

  • Story

    「格子町」のクリスマスは、0歳から12歳までの子どもに本物のサンタクロースからプレゼントが贈られる。

    しかし、ある団地だけ、12歳の子どもにプレゼントが贈られない年が存在した。

     

    2016年12月24日

    寝具専門店に勤務する【綿屋 柑乃子】は3年前元彼との破局をきっかけに、恋愛から遠ざかっていた。

    そんな彼女の元に、元彼の結婚の知らせが入る。

    そして、自宅でチェック柄のサンタ服に身を包んだ男と遭遇する。

    その男は自分のことをサンタクロースだと言い出して…

     

    そんなとんでもないクリスマスイヴの夜、自称サンタクロースは彼女に「恋のきっかけ」として

    【シェアハウス「ギンガム」】住人募集のチラシをプレゼントしたのだった。

     

    ……しかし、それから一年。綿屋が恋を始める気配は全くなくて…!?

  • 会場案内

    スタジオヴァリエ

    京都府京都市左京区吉田二本松町20-1

    <<アクセス>>
    ●京都市バス「近衛通」より徒歩5分
    ●京都市バス「京大正門前」より徒歩8分
    ●京阪電鉄「神宮丸太町駅」より徒歩12分

     

    【お願い】

     駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

     

     

     

  • 夕暮れ社 弱男ユニット

    劇作・演出家・夕暮れ社 弱男ユニット主宰。

    1984年京都市生まれ。2005年京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科在学中に「夕暮れ社 弱男ユニット」を結成。以降劇団では脚本・演出を担当している。2008年、次代を担う新進舞台芸術アーティスト発掘事業「CONNECT vol.2」(主催/大阪市)にて大賞を受賞。舞台以外にも、テレビ・ラジオなどのドラマ脚本や新作狂言の台本も手がけたりもしている。
    主に、演出の趣向性で登場人物のリアリティを追求し、俳優から滲み出る多彩なアイデアを舞台に盛り込んでいくのが特徴。

  • Survey

    気づいたら飲みこまれている自分がいました。

    (20歳女性)

    まだ少しひきずっている私にはいい薬でした。

    (20歳女性)

    130分!?長っと思いましたが、あっという間の劇でした!

    (匿名)

    最近静かなお芝居って苦手やったんですが、飴玉社さんとっても好きです。

    (21歳女性)

    主人公たちがそれぞれ少しずつ前進していく姿が描かれていたのが印象的。

    (匿名)

    おしゃれでハイセンス“間”もいい。

    (54歳男性)

    とっても心あたたまーるもので、大変ホッコリしました。

    (匿名)

    場にふさわしく自然で、これが演劇の空間なのだなぁと、とっても面白かったです。

    (18歳男性)

    日常をのぞき見てるような感覚が、とても…なんというかすんなりきました。

    (女性)

    恋したいなぁ~、おくびょうになってるんやろうなぁ~とか色々と考えながらみてました。

    (女性)

    悩みは胸にしまっておくこと、人に言ってしまうこと、2つのバランスをうまくとりもって人は生きていくんだなぁ…

    (男性)

    全員に救いのあること、正直に生きることが正しく評価されること、つらいときに観て元気になれるお話。

    (匿名)

    時間の経過と一緒に、何だか自分の思い出のように振り返ることができました。

    (匿名)

    最後の結末、予想外でした!(いい意味で)

    (49歳女性)

    「恋の難しさ」「恋の素晴らしさ」に触れながら、キズつきつつも新たな一歩を踏み出す姿にグッときました。

    (20歳男性)